【人生】私が出来婚でもなく学生結婚を選択した理由

学生結婚 生活と仕事

【人生】私が出来婚でもなく学生結婚を選択した理由

今回は
参考にしようとする人は
少ないかもしれませんが、
私が学生結婚を選択した理由について
ご紹介していきたいと思います。

私は大学院の在学中に結婚をしました。
妻とは大学の1年生から付き合っており、
6年間の在学中ずっと同棲をしていました。

その経験から学生結婚に至った考え方、
良かった点、注意点などを
紹介したいと思います。

こういう人生もあるんだな、
こういう考え方で意思決定したんだな、
と物語を読む感覚で
楽しんでいただければと思います。

想定読者
  • 学生結婚を考えている方
  • 子供に学生結婚をしたいと伝えられた方
  • 自分と違う人生を知りたい方
  • 他人の価値観に興味がある方

学生結婚に踏み切るにあたっての前提条件

  • 大学学部1年からの付き合い
  • 同棲5年以上
  • 大学院在学中に結婚を検討
  • 二人とも九州出身
  • 私の就職先は当時共同研究をしていた関東の企業に内定していた
  • 妻は専業主婦になる予定だった
  • 出来婚ではない

当たり前ですが
妻が好きなのは前提ですよ。笑

妻は働きたくない、
私は家事がしたくないと
利害が一致していたというのもあって
結婚は決めていました。

なぜ「学生」のうちに結婚したか
これから説明します。

学生結婚を選んだ理由

「学生」結婚に至った
それなり(笑)の理由があったので
紹介したいと思います。

周りと違う経験が欲しかった

砂時計

まずは他の人ができない経験、
その時じゃないとできない経験を
したかった
というのがあります。

もう一度学生に戻る予定のある人なら
いざ知らず、
日本においては社会人になってから
大学生に戻る人は少ないでしょう。

だから、その経験ができるうちに
しておきたかったというのがあります。

周りができない選択を
自分はできるんだぞという
承認欲求に近いものが
あったのも事実です。

ただ、
そういう他人と違う選択を
好むところが
今までもこれからもいい方向に
連れて行ってくれる
と信じています。

早期に将来設計を行える

何においてでもそうですが、
初動が早ければ次の行動も
決めやすいです。

たとえば、
一緒に住む家の検討や、
子供の予定、貯金目標など。

先に結婚しておくと、
引越も1回でいいし、
家電とかの選択の
時間や金銭的な節約にもなります。

手続きにかかる時間が減る

先に結婚することで、
住民票を移す手続きと
会社に提出する手続きとが
一回で済みます。

住民票は婚姻届けと
一緒に手続きするから
あまり意味ないかもです。

ただ、
会社手続きに関しては、
特に女性の場合だと
(人にもよりますが)
苗字が変わるので、
会社の名刺の変更や、
取引先への連絡とか考えると
手間がなくなるかもですね。

うちの場合は、
妻は専業主婦になる予定だったので
ただの方便です。

結婚式の計画の立てやすさ

学生結婚

学生のうちの方が式が挙げやすかった
というのも学生結婚の理由です。

卒業後は
九州→関東ってこともあって
学生のうちに結婚した方が
式を挙げるには都合が
良かったのです。

九州の方が親戚も集まりやすく、
仕事をしながら計画するよりも
忙しくないという結論に至り、
思い切って学生で式まで
挙げちゃいました。

学生結婚の想定外だったメリット・気を付けたいリスク

以上が
私が当時考えていた
学生結婚に踏み切った
理由だったのですが、
想定外だったメリットと、
後から気づいたリスクが
あったので紹介します。

学生結婚の想定外だったメリット

まずは想定外だったメリットです。
ただ全員が受けられるメリットでは
ないので注意してください。

周囲のサポートが手厚い

まずは、
親族に先ほどの理由を理解してもらい、
認めてもらえたから
なのですが、
非常に手厚いサポートを頂きました。

学生での結婚だったということで、
結婚にかかる費用のサポートや
引越費用などを手厚くサポートして頂きました。

現在この恩を
孫とのふれあい機会を増やすことで
返していっているつもりです。

学費免除の可能性もある

私の場合は、
母子家庭だったので
もともと学費は免除でした。

だから
あまり気にしていなかったんですが、
生計が親から独立していると
免除対象の可能性がある
みたいです。

会社次第だが家賃補助の上限が高い

これは会社にもよります

私が最初に入社した会社は、
家賃補助が
未婚者は40%で既婚者は65%と
差があったので、
最初から結婚していることで
そこそこ良い物件に
住むことが出来ました。

学生結婚の気を付けたいリスク

学生結婚で気を付けたい
リスクもあるので
一緒に紹介しときたいと思います。

周りの理解が得られない

まあ、これは多いと思います。

その理由はやはり
経済的に独立できていないから
ではないでしょうか。

まだお金も稼いでいないうちから
言われても説得力がありませんし。

貯金と、今後の収支計画を
数字を用いて説明できるように
なってからでないと親は不安だと
思います。

私の場合は、
就職先がほぼ決まっていたのが、
良かったのだと思います。

金銭的不安

親族を説得できても
実際に金銭的な問題が
解決するわけではありません。

就職する会社も土地も
決まってないうちはなおさらです。

まずは見通しが立ってから
考えた方が計画的です。

学問に支障が出る

結婚するだけならいいのですが、
結婚式までしたり、
家計を工面するための
アルバイトをしたりすると、
時間が必要となります。

そのせいで学問や研究に支障がでて
単位でも落としたものなら、
卒業もあやぶまれ、
余計に苦しい生活になる可能性が
あります。

そこらへんは注意しながら
結婚と同時に何をするかまで
考えておきましょう。

まとめ

今回は私の経験から
学生結婚のメリット・デメリット
の紹介をさせていただきました。

ただ、
学生だろうと社会人だろうと
結婚するタイミングなんて
自分たち次第
なところがあります。

どちらが良い悪いというつもりは
ないですし、
これからは家族になるので
お互いの親族とも仲良くできる
関係を築いていけるような
結婚になればと思います。

人生でも重要なイベントですので
楽しんで、
周りからも祝福されるような
結婚にできればと思います。

では、また!

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